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2016年05月30日

レンガ 花壇の作り方

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花壇を作ると植物の栽培がしやすく、さらに引き立ちます


ホームセンターや、園芸専門店などに行くと、
花壇用レンガがたくさん並んでいます。

レンガは色や、質感、大きさなどがバリエーション豊かですので、
お庭の雰囲気や育てたい植物により雰囲気も変えることができます。

庭造りをするために、たいへん役立つアイテムだと言えます。


■レンガ 花壇の作り方

・準備するもの
レンガ、ドライモルタル、スポンジ、ドライモルタルを練る容器、
ブロックハンマー、レンガゴテ、杭、水平器、水糸

・水平にレンガを積むには?
まずは、地面を平坦にしてからの作業をするようにしてください。
その地面より、5センチほどレンガの幅より多く出たところより、
ドライモルタルを敷いていきます。

レンガの上の部分が平坦となるように、両側に杭を使ってその杭に、
水糸を張っていきます。こうすることで、1段、1段をしっかりと、
水平にレンガを積むことができます。

・レンガの種類について
レンガの種類は実に豊富です。
色も赤茶色といったポピュラーなものから、やさしい風合いのある、
ベージュ・クリームといった色までありますので、自分のお庭にあったものを、
選ぶようにしてください。
また、中には鉄筋が通るように設計されたレンガなどもあります。

・レンガを割るコツ
花壇を作る上で購入したレンガの調節をする場合は、
ブロックハンマーを使って、細かく切りたい箇所を叩いてください。
細かく叩くことで、表面も綺麗に割ることができます。

レンガを積んでみよう!で詳しく写真説明されています。


・縁取り用資材
一般的にレンガといっても種類は豊富です。
花壇に積むためのレンガもあれば、花壇の縁取り専用となる円形のものや、
半円のものなどカーブした資材もたくさん売られています。

また、コンクリートや、丸太、自然の石などを使った縁取り資材も人気ですので、
お庭の雰囲気に合わせて検討してみてください。


↑「レンガワーク入門」分かりやすくお勧めです!

>>花壇用レンガを各種見てみる
タグ:レンガ花壇
posted by ガーデニング at 06:56| 花壇

2016年05月27日

花壇作りのコツ

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花壇を作る際に1番重要だとされるのは、土作りです。
一般的に、水はけが良く、通気性の良い土が良いと言われていますが、
ある程度の保水性、保肥性があることも、重要なポイントとなります。

この記事では、花壇を作る前に知っておきたい土作りや、
花壇作りのポイントについて、ご紹介していきたいと思います。


■花壇の土作りのコツ

はじめに、土を良く耕しておくことが重要です。
その後、腐葉土・完熟堆肥などの有機物を入れて良くかき混ぜます。

pHの測定を行い、酸性土であるかどうかも調べておくと良いでしょう。
>>pH検定器はこちら

酸性の数値が高い場合は、石灰などを利用し、中和させてください。

この時、土の妨げになるような雑草や、ゴミ、大きな石などは取り除き、
花壇を作る場所を綺麗にしてあげることも、重要な作業の1つです。

>>さらに詳しくは、花壇の土作りをご覧下さい


■ポット苗を植え付けるコツ

市販のポット苗をいくつか利用する場合は、
株間や花が出揃った時の間隔を考え、
花壇に苗を置いてイメージするようにします。

密植させすぎるのは、風通しを悪くする原因になりますので、
ある程度の株間を取りながら、花壇作りをスタートさせます。


■花壇を美しく見せるコツ

草丈のバランスや、縦横の苗のバランスを考えると、
開花した時のバランスが良くなります。

また、植え付け時は奥から手前に、円形の花壇の場合は、
中央から外側に向けて植えるようにし、
何処から見ても同じように見えるよう調節を行います。


■花壇の管理

肥料、マルチングなどの資材、水やりに注意して管理を行います。
複数の草花を育てる時は特に、それぞれの管理に注意してください。

また、花壇にて病害虫が発生すると、とても厄介です。
できるだけ毎日の観察をしっかりと行い、早期発見・予防に努めてください。
花がら摘みや枯れた葉茎を取り去ることも、病害虫予防策の1つです。

>>ガーデニング資材を各種見てみる

タグ:花壇
posted by ガーデニング at 06:28| 花壇

2016年05月25日

バラ 庭植えの栽培管理

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1年通じて大切に育てると素晴らしい花を咲かせてくれます


バラを庭で育てる場合の季節ごとの栽培ポイントをまとめました。
バラを上手に育てるには、1年を通した栽培が大切ですので、
下記を参考に、お手入れをしてください。


■春:病害虫を防除します

暖かくなったことで、病害虫も活発になる頃です。
3月頃になったら、薬剤の散布をはじめ、
それ以降の病害虫防除を行います。

また、冬に元肥を使わずに育てはじめた場合は、
月に1回を目安に、追肥を行うようにしてください。


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シュネーピッチェン 


■夏:梅雨は病気に気をつけます

うどんこ病、黒点病は高温多湿である時期になりやすい病気です。
夏場は雨による泥の跳ね返りに十分注意して管理を行います。

更に、夏場は暑さ対策も必須です。
直射日光が当たると土の温度は急上昇しますので、
マルチングをして、対策をしましょう。

また、このマルチングは同時に泥の跳ね返りも、
予防する効果があります。
夏場の害虫に関しては、ハダニに注意してください。


■秋:台風対策をしましょう

夏〜秋にかけて、日本には台風がやってきます。
風、雨に対する対策は必要ですが、
枝を無理に縛るのは、枝が折れる原因となります。

台風後は、泥の跳ね返り、ゴミなど環境が悪くなりますので、
綺麗に真水で洗っておくのが良いでしょう。


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アンジェラ


■冬:防寒対策をします

暖地であれば、しっかりとマルチングをしておくだけで十分ですが、
氷点下ともなる寒地では、万全の対策が必要です。

株元を掘りあげて、深さ60センチ〜70センチのところへ移します。
穴へは板などを使って蓋をして、上に土を被せておきましょう。

冬場はバラの休眠期ですが、この時期の管理はとても大切です。
冬の剪定、元肥などの作業も、行っていきます。

バラの土、肥料、苗のことでしたら、
バラの家さんが質問にも答えてくれて苗も素晴らしくお勧めです。

タグ:バラ
posted by ガーデニング at 07:16| バラ ガーデニング
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