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バラ 鉢植えの栽培管理

2017-03-26 バラ ガーデニング
バラ フィリップノワレバラを鉢植えで育てる場合の管理ポイントをまとめました。春夏秋冬、それぞれの季節で重要な作業です。 ■春:追肥、薬剤散布1年の中でも、春はバ…

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ミニバラ スタンダード仕立て

2017-03-20 バラ ガーデニング
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ガーデニング 柵

2017-03-15 柵・フェンス・アーチ
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バラ 鉢植えの栽培管理

rose.jpg
バラ フィリップノワレ


バラを鉢植えで育てる場合の管理ポイントをまとめました。
春夏秋冬、それぞれの季節で重要な作業です。 



■春:追肥、薬剤散布

1年の中でも、春はバラの生長が素晴らしい季節となるので、
月に1度の置き肥は欠かさずに行うようにしてください。

また、春に害虫の防除を行なっておくと後に病害虫の発生率が激減します。
特にアブラムシが発生しやすい時期となりますので、薬剤散布を行います。


更に春に開花を始めたら、花がら摘みも重要なお手入れです。
良いバラを咲かせるためにも、怠らないようにしましょう。


■夏:暑さ対策と水やり

日の当たる場所に鉢植えを置いていると、
鉢の中が高温となってしまうため、
バラの元気がなくなってしまいます。

暑さ対策としては、鉢植えを二回り大きな鉢へ入れて二重にすること、
マルチングすること、風通しの良い場所に移動するのが良いですね。 


また、水やりの仕方も重要です。
とても土が乾燥する時期ですので、乾燥しているようであれば、
朝と夕方の2回、水やりを行なってください。


■秋:秋の剪定と台風対策

夏の終わりから9月のはじめ頃に剪定を行います。
なるべく葉を残すようにして、剪定をするのがポイントです。

また、台風にも注意しなければいけません。
強風で鉢が倒れてしまうことがあります。

台風が来る時は、鉢が倒れないように、
事前に鉢を移動するなど対策を立てておきましょう。



rose (1).jpg
冬のバラ


■冬:寒さ対策

暖地であれば、二重鉢やマルチングをして、
暑さ対策と同様に管理すれば、
土が凍るのを防ぐことができます。

寒地であればこれだけでは不十分ですので、
深さ60〜70センチほどの場所に、鉢ごと埋めてしまうのが1番の方法です。 


ベランダ栽培をしている場合は、小さな温室などを用意して、
その中で管理すると元気に育ってくれます。

バラの土、肥料、苗のことでしたら、
バラの家さんがお勧めです。

ミニバラ スタンダード仕立て

minirose (2).jpg
ミニバラ みさき 仕立て方で雰囲気が変わります


ミニバラは、まとまりすぎてしまうこともあるので、
豪華で立体的な印象を持たせるため、
スタンダード仕立てにするがお勧めです。

スタンダード仕立ての方法は、野ばら、つるバラを台木として、
その先端となる部分に、好みのミニバラの品種を接ぎ木します。


■ミニバラのスタンダード仕立てについて

接ぎ木するミニバラの枝の長さがそれぞれ違いますので、
それに応じ、台木の長さ、スタンダード仕立ての高さを変えます。

樹高30〜40センチほどのブッシュ系
ミニバラをスタンダードとする方法はもちろん、

ポリアンサ系やランブラー系など、
つるが1メートル程度に伸びる品種、
2メートル以上に伸びる品種も、
スタンダード仕立てにすることができます。

特に、つるが2メートル以上にも伸びる、
ランブラー系のミニバラを使った、
ウィーピング・スタンダード仕立ては、
ボリューム感があり、立体的な印象をもたせます。

minirose.jpg
>>ミニバラを各種見てみる


■ミニバラのスタンダード仕立ての注意点

風の被害に遭いやすいので、支柱などを使って予防してください。
また、台木の途中より出る台芽は全て取り除き、
接木したミニバラへ、栄養が行き渡るようにお手入れをします。

大きなウィーピング・スタンダードでは、形を整えるため、太い針金を使います。
支柱の途中に輪の形にした針金を止めるようにすると、
つるを誘引しやすく形がまとまりやすくなります。

ミニバラには、他にも盆栽として楽しむ方法があるなど、
さまざまな楽しみ方ができるというのも、ミニバラならではの醍醐味です。

バラだけでも充分、楽しむことはできますが、ミニバラのスタンダード仕立てや、
盆栽などを取り入れていくと、さらに楽しみを増やせます。

【送料無料】より簡単で確実にふやせるさし木・つぎ木・とり木 [ 高柳良夫 ]
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ガーデニング 柵

img59097182.jpg
目隠しフェンス ラティス フェンス 格子 DIY ガーデニング 【送料無料】ワイヤーデザインプラ...


庭や花壇の間仕切りに活躍してくれる便利な雑貨に、
大小、デザインも多彩な柵(フェンス)があります。

ガーデニングに使用する柵は、
ガーデンフェンスとも呼ばれています。

柵はガーデンの間仕切りにはもちろん、
さらに、目隠しや防犯のためにも役立ちます。


■ガーデニング 柵の素材と特徴

素材によってフェンスの特徴は異なってきます。
素材はプラスチック・木・ワイヤー・レンガなどが使用されています。

ガーデンフェンスは雨風にさらされます。
そのため、木製のものは腐ってしまうことがあります。

◎木製
木製のものを選ぶ際には腐りにくい木材を使用したもの、
や防腐処理がされたもの選ぶと良いでしょう。
また、2〜3年に一度ペンキ等の塗りなおしをすると長持ちします。

◎プラスチック製
腐りにくく手入れも楽ですが、
木のようなぬくもり感には欠けますね。

◎ワイヤー
つる性の植物を巻きつかせて、
緑のフェンスを作る際に便利です。

◎レンガ
積むだけなので誰でも比較的簡単にでき、
年を重ねる事によって味わいがでてきます。

また、フェンスの設置が面倒だ!という方は、
伸縮性のフェンスを使用すると簡単に済みますよ。


■ガーデニング 柵を手作りする

自分の納得のいくフェンスがない場合や、
サイズがぴったりのものがない場合もあります。

既製品を設置するのではなく、
自分の手作ってしまうというのも一つの手です。
その際には木材を使用するケースが多いと思いますが、
ここでも木材は防腐処理されたものを選ぶと維持管理が楽です。

>>ガーデンフェンスを各種見てみる


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