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2013年03月03日

ガーデニング 花壇 デザイン

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昭和記念公園


植物を植栽・展示する役割を持つ花壇は、
ガーデニングにおいて欠かせないものですね。

作る場所を決める事も大切ですが、
同様にデザインを考える事も重要です。

花壇のデザインを考えるときは、
花壇の形と植栽する植物の丈や色が関ってきます。


■花壇の種類


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◎毛氈花壇(芝桜で)
毛氈花壇(もうせんかだん)はカーペット状のものを指します。
背丈の低い植物を敷き詰め10cm程度のものを使用しています。

複数の色の植物を植えて模様を描く事も可能です。
この花壇はスペースに余裕がある場合や、
見る場所との高さに差がある場合に適しています。


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◎リボン花壇(大阪中之島)
道路沿いや細いスペースを利用したものです。
毛氈花壇よりも植物の背丈は高く20〜40cm程度のものを使用しています。


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◎寄せ植え花壇(福島あづま総合運動公園)
寄せ植えという名前の通り、様々な植物を植えたものです。
花屋さんで目にする鉢に入った寄せ植えが大きくなったものと考えるとイメージしやすいかもしれません。

◎境栽花壇
ボーダー花壇とも呼ばれます。
背景に建物の壁がくるように作られたものです。
壁面に近いところに背丈の高い植物を植えて、
壁面から遠いほうへ向かって背丈の低い植物を植えます。

この他にも、鉢植えを組み合わせて、
高さのある立体的なものを作るという方法もあります。
花壇の種類は、作り手の好みで数限りなくあると言えます。


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3段(高さ20cm)の花壇ができるらくらくれんがのセットです。レビュー100件以上の人気!


■植物の色は?

ガーデニングにおける花壇の色は同系色でまとめるデザインもあれば、
反対色を配置するデザインやビビットなデザインもあります。

またホワイトガーデンも落ち着いた大人の雰囲気でステキです。
周りの景観とうまくマッチする色にするもの一案ですね。

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タグ:花壇
posted by ガーデニング at 10:34| 花壇
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