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花壇を作ると植物の栽培がしやすく、さらに引き立ちます


ホームセンターや、園芸専門店などに行くと、
花壇用レンガがたくさん並んでいます。

レンガは色や、質感、大きさなどがバリエーション豊かですので、
お庭の雰囲気や育てたい植物により雰囲気も変えることができます。

庭造りをするために、たいへん役立つアイテムだと言えます。


■レンガ 花壇の作り方

・準備するもの
レンガ、ドライモルタル、スポンジ、ドライモルタルを練る容器、
ブロックハンマー、レンガゴテ、杭、水平器、水糸

・水平にレンガを積むには?
まずは、地面を平坦にしてからの作業をするようにしてください。
その地面より、5センチほどレンガの幅より多く出たところより、
ドライモルタルを敷いていきます。

レンガの上の部分が平坦となるように、両側に杭を使ってその杭に、
水糸を張っていきます。こうすることで、1段、1段をしっかりと、
水平にレンガを積むことができます。

・レンガの種類について
レンガの種類は実に豊富です。
色も赤茶色といったポピュラーなものから、やさしい風合いのある、
ベージュ・クリームといった色までありますので、自分のお庭にあったものを、
選ぶようにしてください。
また、中には鉄筋が通るように設計されたレンガなどもあります。

・レンガを割るコツ
花壇を作る上で購入したレンガの調節をする場合は、
ブロックハンマーを使って、細かく切りたい箇所を叩いてください。
細かく叩くことで、表面も綺麗に割ることができます。

レンガを積んでみよう!で詳しく写真説明されています。


・縁取り用資材
一般的にレンガといっても種類は豊富です。
花壇に積むためのレンガもあれば、花壇の縁取り専用となる円形のものや、
半円のものなどカーブした資材もたくさん売られています。

また、コンクリートや、丸太、自然の石などを使った縁取り資材も人気ですので、
お庭の雰囲気に合わせて検討してみてください。


↑「レンガワーク入門」分かりやすくお勧めです!

>>花壇用レンガを各種見てみる
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