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スターザン・ストライプス Stars'n' Stripes


ミニバラは、花色や、種類がとても豊富です。
また、他のハイブリッドティーローズや、
オールドローズなどと比較しても、
とても、扱いやすく育てやすいのが特徴です。

アパートや、マンション住まいなど、
庭のスペースが取れないかたでも、
気軽に楽しむことができるので、
育ててみてはいかがでしょうか?

大苗や成株の植え替えの適期は、12月〜1月頃です。
各作業のポイントについてまとめましたので、
参考にしてください。


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イエロー・メイアンディナ Yellow Meillandina
C)ローズ・ブランシュ http://bara.hanasozai.com/


■ミニバラ 大苗 植え替えのポイント

ミニバラの鉢植えでは、
冬に鉢にある土を全て取り替えるというのが原則です。
植え付け方は、1年以上たった株も、大苗も同様です。

・枝、根の手入れ
株に付いた土は全て落としきるようにして、
新しい用土にします。
枝や根については、全体の1/3程度に切ります。

植え付ける時は、根が乾燥してしまいがちですので、
水に浸けておき、1時間ほど水を吸わせた後に、
植え付けると良いでしょう。

・用土の準備
小粒の赤玉土5〜7ほどに対して、完熟堆肥を3〜5ほど入れませます。
水やりを頻繁に行う場合は、水はけが悪くならないように、
鹿沼土や、川砂、バーミキュライトなどを併用すると良いです。

・鉢
生長に応じてですが、6号程度の鉢が理想となります。
大きすぎる鉢は逆に生長を悪くしますので、
根っこが入る分だけの大きさのものを選び、
ミニバラのコンパクトな姿を楽しむようにします。

・肥料
ミニバラの鉢植えでは、用土に肥料を含ませません。
速効性の化成肥料などを入れてしまうと、栄養分の吸収により、
根を傷めてしまい、充分に育たないことがあるためです。


ハイブリッドティーローズなどでも同様ですが、
鉢植えの場合は、置き肥をするようにします。
肥料の種類はさまざまありますが、
緩効性の化成肥料5グラムほどが良いでしょう。

>>ミニバラの苗を各種見てみる
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