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花壇を作る際に1番重要だとされるのは、土作りです。
一般的に、水はけが良く、通気性の良い土が良いと言われていますが、
ある程度の保水性、保肥性があることも、重要なポイントとなります。

この記事では、花壇を作る前に知っておきたい土作りや、
花壇作りのポイントについて、ご紹介していきたいと思います。


■花壇の土作りのコツ

はじめに、土を良く耕しておくことが重要です。
その後、腐葉土・完熟堆肥などの有機物を入れて良くかき混ぜます。

pHの測定を行い、酸性土であるかどうかも調べておくと良いでしょう。
>>pH検定器はこちら

酸性の数値が高い場合は、石灰などを利用し、中和させてください。

この時、土の妨げになるような雑草や、ゴミ、大きな石などは取り除き、
花壇を作る場所を綺麗にしてあげることも、重要な作業の1つです。

>>さらに詳しくは、花壇の土作りをご覧下さい


■ポット苗を植え付けるコツ

市販のポット苗をいくつか利用する場合は、
株間や花が出揃った時の間隔を考え、
花壇に苗を置いてイメージするようにします。

密植させすぎるのは、風通しを悪くする原因になりますので、
ある程度の株間を取りながら、花壇作りをスタートさせます。


■花壇を美しく見せるコツ

草丈のバランスや、縦横の苗のバランスを考えると、
開花した時のバランスが良くなります。

また、植え付け時は奥から手前に、円形の花壇の場合は、
中央から外側に向けて植えるようにし、
何処から見ても同じように見えるよう調節を行います。


■花壇の管理

肥料、マルチングなどの資材、水やりに注意して管理を行います。
複数の草花を育てる時は特に、それぞれの管理に注意してください。

また、花壇にて病害虫が発生すると、とても厄介です。
できるだけ毎日の観察をしっかりと行い、早期発見・予防に努めてください。
花がら摘みや枯れた葉茎を取り去ることも、病害虫予防策の1つです。

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