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初夏からは、シソ(紫蘇)栽培もおすすめです。


シソは、何よりも日本の料理には欠かせない薬味です。
シソ栽培は植木鉢やベランダなどで簡単にできるので、
数鉢あるとお料理の楽しみが増します。 



■シソの活用方法

シソというと葉の風味を楽しむのと思いがちですが、
芽や花、実の部分までおいしく食べることができます。

◎葉
葉の部分は天ぷらやお刺身のつまなどで食べるのが一般的です。

そのほかに、ひき肉に混ぜるて和風ハンバーグにしたり、
チーズとの相性もいいので、鶏肉に挟んで焼くとさっぱりとして美味です。
またスパゲティーに刻んでトッピングしてもあっさりした風味です。

葉は食べると口の中に清涼感が広がるので、
夏の暑い時期の食欲がないときにオススメです。

蒸して裂いたとりのささみを、
梅干しとシソで和えると食が進むようになります。

◎芽ジソ
シソの若い芽のことを芽ジソといいます。
シソは間引いた方がしっかり育つので、
若い芽が出た時にいくつか摘みますが、これを食べます。

シソよりも柔らかで口当たりがいいので、
そのまま冷奴やそうめんの薬味にするのがオススメです。
焼き肉のたれに刻んで入れると、よりいっそう風味が出ます。


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穂ジソ


◎穂ジソ
穂ジソはシソの花のことです。
稲穂のような形で花がつくので、穂ジソといいます。

お刺身のつまにすることが多いのですが、
てんぷらや醤油漬けにしてもおいしいです。
穂ジソを摘まずにそのままにしておくと、
花の部分が種になってシソの実になります。

◎シソの実
シソの実は醤油漬けにすると、ご飯のおかずに最適です。
醤油の代わりに塩を使えば、塩漬けです。

ごはんに混ぜておにぎりにすると、夏の暑いときでも食欲が出ます。
クラッカーの上にクリームチーズを塗って、
いくらとシソの実を載せると、かなり美味しい洋風のオードブルもできます。

シソの実とチリメンジャコを使って、和風チャーハンもおすすめです。
シソは、スーパーマーケットで買ってくると、
冷蔵庫で保存していてもすぐにしんなりしてしまいます。


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ガーデン産のシソ♪


無農薬のシソ栽培をしていれば、必要なときに摘めば良いのですから、
いつでも安全で新鮮なものが使えます。

新鮮であればあるほど香りがいいので、シソ栽培はオススメです。

>>青シソの種を各種見てみる
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