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カテゴリ:花壇

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レンガ 花壇

2016-10-16 花壇
レンガの硬い風合いで花たちが、より美しく見えます花壇に使うレンガには、実にさまざまな種類のものがあります。レンガによって、見え方や風合いが変わってきます。イメ…

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花壇の土作り

2016-06-07 花壇
花壇作り、胸がドキドキ!花壇で草花をじょうぶに美しく育てるために重要なのは、土です。この土作りをどのように行うかで、草花の生育も大きく変わってきます。ここでは…

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レンガ 花壇

  •  投稿日:2016-10-16
  •  カテゴリ:花壇
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レンガの硬い風合いで花たちが、より美しく見えます


花壇に使うレンガには、実にさまざまな種類のものがあります。
レンガによって、見え方や風合いが変わってきます。

イメージする花壇、植える花、お庭の色合いに応じて、
花壇のレンガを選ぶと良いですね。


■積みレンガと敷きレンガ

レンガには大きく分けて積みレンガと敷きレンガという種類があります。
花壇の場合に使うのは「積みレンガ」とですで、
積みレンガの中から、作りたい雰囲気に合わせて選んで行くことがポイントです。

例えば、色であれば赤茶・茶色・濃い茶色・ベージュ・クリーム色など、
質感も、艶出し、マット、古びた加工をしてあるものなどさまざまです。

いろいろな積みレンガを較べてみて、イメージと合うものを探すのも、
ガーデニングの1つの楽しみだと言えますね。



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■敷きレンガの種類

具体的にいくつかの敷きレンガを紹介します。

・ギルフォード
ギルフォードというレンガはイギリスで生まれたレンガで、
その歴史は古く、昔からガーデニングの1つのアイテムとして、
人気が高いものでした。

ギルフォードのレンガの特徴はクランプ焼きと呼ばれる工法で作られていて、
ザラザラとした表面だったり、ヒビやカケがあるものが基本となっていて、
素朴で自然な雰囲気で花や植物を引き立てる効果が大きいです。

・ベルジャンレンガ
ベルジャンは、レンガの中でもアンティーク感の強く出るレンガで、
ベルギーで作られたレンガです。

色は薄いクリーム色や、赤茶色などのポピュラーな物があり、
その特徴として、既に古くからそこにあったかのような風合いが、
新品でも自然に出ることが人気の秘密となっています。

この他にも、フレンチレンガや、ボーラルレンガなど、
さまざまな、積みレンガがありますので、
実際に見たりサンプルを取り寄せる決のがお勧めです。

>>花壇用レンガを各種見てみる
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花壇の土作り

  •  投稿日:2016-06-07
  •  カテゴリ:花壇
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花壇作り、胸がドキドキ!


花壇で草花をじょうぶに美しく育てるために重要なのは、土です。
この土作りをどのように行うかで、草花の生育も大きく変わってきます。

ここでは、花壇作りに必要な土の種類と、土作りの方法について、
詳しく説明していきたいと思います。


kadan (4).jpg
イングリッシュガーデンも、もうすぐ


■花壇作りの主要な土

・ピートモス
シダ、ミズゴケなどが湿地で堆積した時の腐植土です。
このピートモスを使うことで、水持ちが良い土をつくることができ、
通気性と排水性を良くすることができます。

ピートモスは酸性のため、使用する際は、酸度調整済みのものか、
苦土石灰などで中和させる必要があります。

・腐葉土
名前の通り、落ち葉が発酵した状態の土です。
水はけの良い土作りをするためには重要な用土となり、通気性も期待できます。
腐葉土を選ぶ場合は、ポロポロとした枝などが混入していないもので、
未熟だと根を傷めるので完熟品を選ぶようにしてください。

・砂
粘土質で水はけの悪い土に対して、土壌改良の目的で使われます。
高価な川砂などの砂もありますが、花壇作りに用いるのであれば、
大きな袋でまとめて売られている砂で充分です。
公園の砂は雑菌だらけですし盗みになりますので使わないでください。

・赤玉土
関東ローム層の赤土を乾燥したものです。
比較的安価で無菌で排水性が良いです
赤玉土は一般的に小粒、中粒、大粒と大別されます。
長い間、利用すると崩れてきて目詰まりしやすくなるので注意します。


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最初の土作りをしっかりします


■花壇に必要な土作りの方法

まず、注意したいのは水はけの状態です。
周りをレンガ、ブロックなどで覆った花壇、高い畝などを作ると、
水はけが、より良くなります。

1.異物、残滓を取り除く
大きめの異物、砂利は取り除くこと、
前に栽培した植物の残りもなるべく取ること、
この2つをポイントとして、土作りを進めていきます。

2.砂、黒土を混ぜる
硬い粘土質の土の場合は砂を2〜3割ほど混ぜて耕し、
水はけの良い土を作ることを基本としてください。
また、砂利が多い土には黒土を使うのが有効です。

3.腐植質用土、肥料、石灰を混ぜる
腐葉土やピートモスなどの腐植質用土を混ぜます。
次に堆肥、牛糞、骨粉、油粕などといった有機質肥料も入れます。
そして、忘れてはいけないのが苦土石灰です。
ピートモスの酸性を中和させるために絶対に必要となります。

4.もとの用土を戻す
元々の粘土質の用土を戻して完了となりますが、戻す前に、
しっかりと砕いておくことも忘れないようにしてください。

◎「花壇の土」を活用する
花壇用の土が多く販売されています。
いろいろな土を購入して混ぜるより割安で楽チンです。

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茨城産硬質赤玉土をベースに厳選素材8種混合の吸排水性抜群の有機培養土です。【あす楽対応】

>>花壇用の土をもっと見てみる
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