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カテゴリ:花壇

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花壇の土作り

2016-06-07 花壇
花壇作り、胸がドキドキ!花壇で草花をじょうぶに美しく育てるために重要なのは、土です。この土作りをどのように行うかで、草花の生育も大きく変わってきます。ここでは…

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レンガ 花壇の作り方

2016-05-30 花壇
花壇を作ると植物の栽培がしやすく、さらに引き立ちますホームセンターや、園芸専門店などに行くと、花壇用レンガがたくさん並んでいます。レンガは色や、質感、大きさな…

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花壇の土作り

  •  投稿日:2016-06-07
  •  カテゴリ:花壇
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花壇作り、胸がドキドキ!


花壇で草花をじょうぶに美しく育てるために重要なのは、土です。
この土作りをどのように行うかで、草花の生育も大きく変わってきます。

ここでは、花壇作りに必要な土の種類と、土作りの方法について、
詳しく説明していきたいと思います。


kadan (4).jpg
イングリッシュガーデンも、もうすぐ


■花壇作りの主要な土

・ピートモス
シダ、ミズゴケなどが湿地で堆積した時の腐植土です。
このピートモスを使うことで、水持ちが良い土をつくることができ、
通気性と排水性を良くすることができます。

ピートモスは酸性のため、使用する際は、酸度調整済みのものか、
苦土石灰などで中和させる必要があります。

・腐葉土
名前の通り、落ち葉が発酵した状態の土です。
水はけの良い土作りをするためには重要な用土となり、通気性も期待できます。
腐葉土を選ぶ場合は、ポロポロとした枝などが混入していないもので、
未熟だと根を傷めるので完熟品を選ぶようにしてください。

・砂
粘土質で水はけの悪い土に対して、土壌改良の目的で使われます。
高価な川砂などの砂もありますが、花壇作りに用いるのであれば、
大きな袋でまとめて売られている砂で充分です。
公園の砂は雑菌だらけですし盗みになりますので使わないでください。

・赤玉土
関東ローム層の赤土を乾燥したものです。
比較的安価で無菌で排水性が良いです
赤玉土は一般的に小粒、中粒、大粒と大別されます。
長い間、利用すると崩れてきて目詰まりしやすくなるので注意します。


kadan (5).jpg
最初の土作りをしっかりします


■花壇に必要な土作りの方法

まず、注意したいのは水はけの状態です。
周りをレンガ、ブロックなどで覆った花壇、高い畝などを作ると、
水はけが、より良くなります。

1.異物、残滓を取り除く
大きめの異物、砂利は取り除くこと、
前に栽培した植物の残りもなるべく取ること、
この2つをポイントとして、土作りを進めていきます。

2.砂、黒土を混ぜる
硬い粘土質の土の場合は砂を2〜3割ほど混ぜて耕し、
水はけの良い土を作ることを基本としてください。
また、砂利が多い土には黒土を使うのが有効です。

3.腐植質用土、肥料、石灰を混ぜる
腐葉土やピートモスなどの腐植質用土を混ぜます。
次に堆肥、牛糞、骨粉、油粕などといった有機質肥料も入れます。
そして、忘れてはいけないのが苦土石灰です。
ピートモスの酸性を中和させるために絶対に必要となります。

4.もとの用土を戻す
元々の粘土質の用土を戻して完了となりますが、戻す前に、
しっかりと砕いておくことも忘れないようにしてください。

◎「花壇の土」を活用する
花壇用の土が多く販売されています。
いろいろな土を購入して混ぜるより割安で楽チンです。

kadan (1).jpg
茨城産硬質赤玉土をベースに厳選素材8種混合の吸排水性抜群の有機培養土です。【あす楽対応】

>>花壇用の土をもっと見てみる
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レンガ 花壇の作り方

  •  投稿日:2016-05-30
  •  カテゴリ:花壇
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花壇を作ると植物の栽培がしやすく、さらに引き立ちます


ホームセンターや、園芸専門店などに行くと、
花壇用レンガがたくさん並んでいます。

レンガは色や、質感、大きさなどがバリエーション豊かですので、
お庭の雰囲気や育てたい植物により雰囲気も変えることができます。

庭造りをするために、たいへん役立つアイテムだと言えます。


■レンガ 花壇の作り方

・準備するもの
レンガ、ドライモルタル、スポンジ、ドライモルタルを練る容器、
ブロックハンマー、レンガゴテ、杭、水平器、水糸

・水平にレンガを積むには?
まずは、地面を平坦にしてからの作業をするようにしてください。
その地面より、5センチほどレンガの幅より多く出たところより、
ドライモルタルを敷いていきます。

レンガの上の部分が平坦となるように、両側に杭を使ってその杭に、
水糸を張っていきます。こうすることで、1段、1段をしっかりと、
水平にレンガを積むことができます。

・レンガの種類について
レンガの種類は実に豊富です。
色も赤茶色といったポピュラーなものから、やさしい風合いのある、
ベージュ・クリームといった色までありますので、自分のお庭にあったものを、
選ぶようにしてください。
また、中には鉄筋が通るように設計されたレンガなどもあります。

・レンガを割るコツ
花壇を作る上で購入したレンガの調節をする場合は、
ブロックハンマーを使って、細かく切りたい箇所を叩いてください。
細かく叩くことで、表面も綺麗に割ることができます。

レンガを積んでみよう!で詳しく写真説明されています。


・縁取り用資材
一般的にレンガといっても種類は豊富です。
花壇に積むためのレンガもあれば、花壇の縁取り専用となる円形のものや、
半円のものなどカーブした資材もたくさん売られています。

また、コンクリートや、丸太、自然の石などを使った縁取り資材も人気ですので、
お庭の雰囲気に合わせて検討してみてください。


↑「レンガワーク入門」分かりやすくお勧めです!

>>花壇用レンガを各種見てみる
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