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ミニバラ 新苗 植え替え

2017-04-02 バラ ガーデニング
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2017-03-26 バラ ガーデニング
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ミニバラ 新苗 植え替え

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◇◆◇ 【バラ苗】スノーシャワー (Min白色) 国産苗 新苗【ミニバラ】 一番人気


ミニバラの新苗は、接木苗、挿木苗の2種類があります。
接木苗の場合は、生長が早くすぐにミニバラの生長を楽しめますが、
挿木苗の場合は、少しずつ大きくなるミニバラの生長を楽しむことができます。

ベランダで育てる場合など、狭いスペースで栽培をする時は、
挿木苗を選ぶのが良いでしょう。
今日は、そんな新苗の植え付け、植え替えについてご紹介します。


■ミニバラの新苗の植え付け

新苗の購入時期は5月頃になります。
購入したら、その鉢よりも、少し大きいサイズの鉢へ植え付けます。
例えば、3号ポットでの購入であれば1つ大きい4号サイズにします。

新苗の場合は、購入時に既に生長期を迎えていますので、
根鉢にダメージを与えないように、
崩さず植え付けることがポイントとなります。

植え付け時に根を切ってしまうと、株の生長が阻害されます。
新苗の場合は、花が出たらすぐに花がら摘みの作業を行なって、
まずは、苗を育てることを1つのポイントとしましょう。 



minibara.jpg
ミニバラ、上手に世話をするとたくさん咲いてくれます


■ミニバラの新苗の植え替え

植え付け後、鉢の底より白い根っこが、
ぐんぐん伸びてくることがあるかと思います。
この状態は、鉢中に根が伸びている何よりの証拠となります。

そう状態は同時に、もう1つサイズの大きい鉢に、
植え替えるというサインでもあります。

品種や苗の大きさによっても違いますが、
寄せ植えにしたりプランターに3〜4つの苗を植えるなど、
好みで植え替えを楽しんでください。

この時の根は、まだまだ生育の盛んな時期となりますので、
植え付けと同様、根鉢を崩さないようにして、
植え替えを進めるようにしてください。

目安としては大体、5月の植え付け後、
冬くらいには6号ほどの大きさに育ちます。 

成株同様、植え替えが必要となりますので注意してください。

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バラ 鉢植えの栽培管理

rose.jpg
バラ フィリップノワレ


バラを鉢植えで育てる場合の管理ポイントをまとめました。
春夏秋冬、それぞれの季節で重要な作業です。 



■春:追肥、薬剤散布

1年の中でも、春はバラの生長が素晴らしい季節となるので、
月に1度の置き肥は欠かさずに行うようにしてください。

また、春に害虫の防除を行なっておくと後に病害虫の発生率が激減します。
特にアブラムシが発生しやすい時期となりますので、薬剤散布を行います。


更に春に開花を始めたら、花がら摘みも重要なお手入れです。
良いバラを咲かせるためにも、怠らないようにしましょう。


■夏:暑さ対策と水やり

日の当たる場所に鉢植えを置いていると、
鉢の中が高温となってしまうため、
バラの元気がなくなってしまいます。

暑さ対策としては、鉢植えを二回り大きな鉢へ入れて二重にすること、
マルチングすること、風通しの良い場所に移動するのが良いですね。 


また、水やりの仕方も重要です。
とても土が乾燥する時期ですので、乾燥しているようであれば、
朝と夕方の2回、水やりを行なってください。


■秋:秋の剪定と台風対策

夏の終わりから9月のはじめ頃に剪定を行います。
なるべく葉を残すようにして、剪定をするのがポイントです。

また、台風にも注意しなければいけません。
強風で鉢が倒れてしまうことがあります。

台風が来る時は、鉢が倒れないように、
事前に鉢を移動するなど対策を立てておきましょう。



rose (1).jpg
冬のバラ


■冬:寒さ対策

暖地であれば、二重鉢やマルチングをして、
暑さ対策と同様に管理すれば、
土が凍るのを防ぐことができます。

寒地であればこれだけでは不十分ですので、
深さ60〜70センチほどの場所に、鉢ごと埋めてしまうのが1番の方法です。 


ベランダ栽培をしている場合は、小さな温室などを用意して、
その中で管理すると元気に育ってくれます。

バラの土、肥料、苗のことでしたら、
バラの家さんがお勧めです。
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